浜ログ

沖出し作業

沖出し作業・・・

牡蠣が吊るしてある台(樽の両端をロープで連結し、このロープにカキの原盤を垂下したもの)を、
水深の深い外洋へ移動する「沖出し作業」が真っ最中です。

これは、浜の沖出しする台を、全て行います。
個人で出来るものではなく、浜の牡蠣に携わる漁師が共同で行います。

浜では「共同作業」と呼んでおります。


 

 

 
漁船同士をロープで結び、最後尾の漁船に「台」を結び、ゆっくりと沖に出してゆきます。
先頭の船は、あまりの重さに傾きながらエンジン全開で沖に誘導します。
 

 

 
エンジン全開で進むため、黒煙を出しながら進みます。
 
沖出しした牡蠣は、たっぷりのミネラルを吸収し、秋にはおいしい身となって
皆様の食卓に届きます。